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ファイル添付

チャットにファイルを添付して AI に分析や処理を依頼できます。対応するファイル形式やサイズはアシスタントによって異なります。

添付方法

ファイルは以下の3つの方法で添付できます。

  • 添付ボタン: メッセージ入力欄のクリップアイコンをクリックしてファイルを選択します。複数ファイルの同時選択が可能です。
  • ドラッグ&ドロップ: ファイルをチャットの入力エリアにドラッグ&ドロップします。
  • ペースト: クリップボードにコピーした画像やファイルを入力欄にペーストします。

添付したファイルは入力欄の上部にプレビュー表示されます。画像はサムネイルが表示され、それ以外のファイルはファイル名が表示されます。送信前に × ボタンをクリックすると添付を取り消せます。

対応ファイル形式

種類形式
テキストTXT、JSON、XML、YAML、Markdown、HTML、CSV など
画像JPEG、PNG、GIF、WebP
ドキュメントPDF、Word(.docx)
スプレッドシートExcel(.xlsx)

補足

アシスタントによって対応するファイル形式が異なります。対応していないファイルを選択した場合はエラーメッセージが表示されます。

ファイルサイズ上限

アシスタントが利用するプラットフォームごとに、デフォルトのファイルサイズ上限が決まっています。

プラットフォームテキスト画像ドキュメントスプレッドシート
AWS(Bedrock)10 MB3.75 MB4.5 MB4.5 MB
OpenAI50 MB20 MB50 MB50 MB
GCP(Vertex AI)50 MB7 MB50 MB
Azure OpenAI512 MB20 MB512 MB

補足

  • 管理者がアシスタントごとに上限値や 1 メッセージあたりの添付ファイル数を個別に設定している場合は、その設定値が優先されます。
  • モデルやプロバイダーの API 仕様(コンテキストウィンドウなど)により、表中の値より小さい実効的な上限が適用される場合があります。

モデルごとの対応状況

ファイル添付に対応しているかはモデルによって異なります。

モデルテキスト画像ドキュメントスプレッドシート
Claude(全モデル)
Amazon Nova Micro
Amazon Nova(Micro 以外)
Gemini(全モデル)
GPT(Response API)
Azure OpenAI

△ について

Amazon Nova はドキュメント・スプレッドシートの読み取りに対応していますが、内容を正しく読み取れずハルシネーション(事実と異なる回答)が発生する場合があります。正確性が求められる用途では Claude などの利用を推奨します。

添付ファイルの表示

送信済みのファイルはメッセージ内に表示されます。

  • 画像: メッセージ内にインラインで表示されます。
  • その他のファイル: ファイル名が表示されます。